豊田市にはどんな墓地がありますか?

豊田市で墓地を探すとき、どんな墓地があるか気になりますよね。

ここではざっくりと墓地の種類をご紹介します。

 

大きく分けて、豊田市内には市営墓地と公営墓地、そして東光墓苑のような民間墓地の3つがあります。

 

まず市営墓地は古瀬間にある霊園です。

毎年8月に抽選が行われますので、ご存知の方もいるかもしれません。

費用を抑えられるのが魅力ですが、近年ではよい区画ほど空いておらず、駐車場から遠いなどの話をよく聞きます。

また供花を捨てて帰れないため、東光墓苑に移られる方もいます。

 

公営墓地は、自治体で地域の共同墓地として出来た村墓地などが挙げられます。

これらは自治体が永代使用料と管理料を徴収して運営されています。

 

そして、民間墓地があります。

民間墓地には、お寺などの宗教法人や財団法人が運営管理しています。

東光墓苑はこれにあたり、通常、遺骨がないとお墓を建てられないなどのルールがある市営・公営墓地とは違い、申し込み資格が比較的緩い傾向があります。

 

お寺の中には、檀家になることや宗派の限定などもありますが、東光墓苑は宗派を問わず、遺骨がなくても申し込めます。また、墓石のデザインなどの限定もしておりませんので、選択肢の広い墓地とも言えます。

 

どこに建てられても、お参りはできます。

が、中長期的に見て費用の負担の大小や、お参り時の身体的ご負担など、トータル的に見てどこにお墓を建てるかはお決めいただくのがお勧めです。